原付の個人売買での必要書類

原付の個人売買での必要書類

 

 

原付一種・原付二種(排気量125cc以下の場合)の個人売買

 

 

排気量125cc以下のバイクを個人売買する場合、先に廃車手続きをしない限り、名義変更が出来ません。手順としては、最初に売り手がご自身の管轄である市区町村の役所に足を運び、廃車続きをして、窓口で廃車証を受け取ります。それから廃車証を買い手に渡し、次は、買い手がご自身の管轄にある市区町村の役所に足を運び、原付の登録手続きをします。

 

 

 

原付の自賠責保険が切れている場合は、ナンバープレートが交付された後に買い手がコンビニや保険会社で加入します。原付の登録時の手数料やナンバープレート代は、無料で年度の途中であれば軽自動車税は、課せられません。また原付は、重量税もありません。

 

 

自賠責保険の有効期限が残っている場合は、そのまま使えるので何もせずに渡せば買い手は、喜びます。また売り手が次のバイクで残りの自賠責保険を使いたい場合は、廃車手続きを済ませた後、車両入替の手続きをしたいと保険会社に連絡しましょう。ちなみに車両入替が可能なのは、車検が無いバイクのみです。251cc以上は、車両入替ができません。

 

 

残りの自賠責保険のお金を手元に戻したい場合も廃車手続きをして保険会社に連絡です。有効期限が1ヶ月以上残っていれば戻ってきます。ただし、戻ってくるのは、払った額よりかなり低いです。1年分の有効期限が残っていても1500円くらいです。

 

 

具体的な手続き方法

 

 

売り手が自分の管轄の役所に持っていくものは、下記の4つ。

 

 

  1. ナンバープレート
  2. 標識交付証明書
  3. 印鑑
  4. 自賠責保険(有効期限が残っている場合)

 

 

 

売り手は、役所で廃車手続きをしたらそこで

 

  • 廃車証

 

を受け取る。

 

 

買い手が原付を登録するために廃車証以外に

 

  • 譲渡証

 

が必要なのでネットで譲渡証のテンプレの画像を探して印刷。譲渡証に記入、印鑑を押す。

 

 

 

 

  • 廃車証
  • 譲渡書

 

 

を買い手に渡す。
これで売り手のやることは、終わり。

 

 

次に買い手のやること。

 

 

買い手が自分の管轄の役所に持っていくものは、下記の4つ。

 

 

  • 廃車証(売り手から受け取る)
  • 譲渡証(売り手から受け取る)
  • 身分証明書
  • 印鑑

 

 

これだけ持って役所にいって

 

 

  • 軽自動車税申告書兼原動機付自転車標識交付書(役所にある)

 

 

を記入して窓口に出せば

 

 

  • ナンバープレート
  • 標識交付証明書

 

 

をGETできる。手数料は、無料。

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